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広尾鍼灸整骨院 スタッフブログ
施術コラム
医鍼会 広尾整骨院 東洋医学研究所

野球肩

2019.04.24 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院(渋谷区)です。

今日もとても暖かいですね。
今週は、暖かくなるみたいです。
まだ、夜になると少し寒いので寒暖差に気をつけて下さいね。

今日は、野球肩について紹介していきますね。

(野球肩)
10代の学生から30~40代まで幅広い年代で発症します。
特に筋肉や腱組織が成長段階にある幼少期の子供に多く発症する傾向にあります。
投球動作によって痛みが生じる肩関節傷害です。
最初は、投球時のちょっとした痛みや違和感からはじまります。
この時に治療しないで投球を続けてしまうと治りも悪く、競技復帰もかなり遅れてしまいます。

ジュニア期は、筋力が弱い分、肩の筋肉に過負荷がかかる事で肩の傷害の原因になります。
肩関節の柔軟性の低下が一番の原因と言われています。
関節を形成している腱板は20才を過ぎたところから徐々に柔軟性を失っていき、この柔軟性の低下から関節に大きな負担が加わることも原因です。
野球肩は、原因は1つとは限らず色々な症状が組み合わさって発症します。

負担のかかる投げ方として、良く言われるのがボ-ルをリリ-スするときに肘が下がってしまう投げ方です。
一番いい投げ方は、リリ-スの際にボ-ルを持っている方の肘・肩と反対の肩が一直線上になるのがベストと言われています。
これが崩れると肩の可動域が制限され肩に負担が大きくかかり肩を痛めることの原因になります。

投げている時や日常生活で下記の様な症状を感じたらしっかり治療をすることが大事です。

1・腕を回したりする動作で痛み・違和感を感じる
2・常に肩にだるさ・ツッパリ感がある
3・投げ初めや運動し始めに痛み・違和感を感じる
などの症状を感じたら早期に治療してください。
また、小・中学生だと無理をして使ってしまうことが多いので
少しでもいつもと違う様子であれば休ませる事が大事です。

当院では、問診で肩の可動域の検査・肩周りの筋力テスト・フォ-ムのチェックなど
をして肩の痛みの原因を見つけて、治療方法を決めていきます。

また、筋力強化とストレッチをしっかり指導していきます。
肩周りの筋力を強化することで予防できます。
特にインナ-マッスルをつけることが肩関節のケガを抑えられます。
当院では、運動・体操を指導します。

野球をしていて肩に痛みや違和感がありましたら当院にご相談ください。
また、野球をしてないが肩の痛み・腰痛・手の痺れ・足の痺れなどで悩んでいましたら
是非一度当院にご相談ください。

<交通事故も対応しております>
当院では交通事故に遭遇された患者さんにも対応させて頂いています。
保険会社とは、当院がやりとりしますので、治療に専念できるので安心してください。
交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、
窓口負担はありません。
痛みの辛い時や調子の悪いときはなるべく毎日続けて通院される事をお勧めいたします。
治療期間は症状によって違いますが、3ヶ月程度です。
※医師の診断書に基づいて治療しますので、必ず持参ください。

交通事故で悩まれている方は当院にご相談ください。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

男性用、女性用のお着替えも無料で貸し出しておりますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

instagram もやってます。
https://www.instagram.com/hiroo_shinkyuu


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