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広尾鍼灸整骨院 スタッフブログ
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医鍼会 広尾整骨院 東洋医学研究所

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手の痺れ

2019.03.28 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院(渋谷区)です。

朝晩は、まだ肌寒いですね。

日中は、暖かくなって気持ちいいですね。

今週の土日は、お花見をするかたが多いと思いますが、

お酒の飲み過ぎには気をつけて下さいね。

 

今日は当院で最近多い手の痺れについて書きますね。

手の痺れをもつ代表的な疾患について書いていきますね。

 

1・頸椎椎間板ヘルニア (好発年齢 30~50代)

→椎間板は、クッションの役割をしています。そのクッションが年齢や何らかの衝撃の蓄積によって亀裂が入り内部の物が飛び出した状態を椎間板ヘルニアといいます。

神経根や脊髄といった神経組織を圧迫することで、手の痺れや痛み・運動麻痺などの

様々な神経症状を引き起こします。

飛び出した状態が自然吸収・消失をすることがあります。

(症状)

1・首の痛み

2・肩や肩甲骨の内側にかけての痛み・放散痛

3・手の痺れ・足の痺れ

4・上肢の痛み・だるさ

5・前腕の痛み・だるさ

6・眼精疲労 など

深刻になってくると、手先の感覚障害・握力の低下・手指の細かい動作に障害などの

日常生活に支障をきたします。

少しでも違和感・痛みがありましたら早期の治療をオススメします。

深刻になればなるほど治りが悪くなります。

 

2・胸郭出口症候群

→20代女性に最も多く、なで肩の体型の人に起こりやすいと言われています。

胸郭出口を通る腕神経叢という腕や手の指に行く神経の束と、鎖骨付近の動脈・静脈という

血管が、圧迫や牽引などの刺激によって首の痛み・肩こり・手の痺れ・手の血行障害などを

引き起こします

(症状)

1・手の痺れ

2・腕の痺れ・倦怠感・だるさ

3・首の痛み・肩の痛み・腕の痛み

4・筋力低下・感覚障害

5・腕を上げ動作で痛みがでる(つり革につかまるときや、洗濯物を干す時など)

などの症状があげられます。

 

当院では、しっかり問診・検査をして患者さんの身体の状態を診て

治療方法を決めていきます。

(治療)

1・マッサ-ジ、ストレッチ

2・鍼灸治療

3・骨盤矯正、猫背矯正 など

首の痛み・肩こり・手の痺れ・腰痛・頭痛など、身体の不調で悩まれていましたら、

当院にご相談ください。

<花粉症鍼灸治療>

今年の関東地方の傾向は例年よりやや多い、昨年に比べると少ない傾向に

あるそうです。

2月中旬から本格的に飛散が始まります。

症状が出始める前から治療を行うことがベストです。

顔、耳に細い鍼をもちいて施術を行います。

副作用等はございません。

15~20分程度 2500円

※5回ぐらい治療の目安になっていきます。

初めは1週間おきに、2週間と段々と間を空けていきます。

詳しくは、広尾鍼灸整骨院までお問い合せください。

<交通事故治療>
当院では交通事故に遭遇された患者さんにも対応させて頂いています。
保険会社とは、当院がやりとりしますので、治療に専念できるので安心してください。
交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、
窓口負担はありません。
痛みの辛い時や調子の悪いときはなるべく毎日続けて通院される事をお勧めいたします。
治療期間は症状によって違いますが、3ヶ月程度です。
※医師の診断書に基づいて治療しますので、必ず持参ください。

交通事故で悩まれている方は当院にご相談ください。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

男性用、女性用のお着替え(長袖・長ズボン)も無料で貸し出しておりますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

instagram もやってます。
https://www.instagram.com/hiroo_shinkyuu


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