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医鍼会 広尾整骨院 東洋医学研究所

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肩こりと頭痛

2018.10.11 | Category: 未分類

こんにちは!

広尾駅から徒歩4分の広尾鍼灸整骨院です。

頭痛持ちの方って多いと思います。
頭痛の原因は様々ありますが、今回は肩こりと頭痛の関係性について紹介していきます。
<原因>
首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。
また、首や背中が緊張するような姿勢での作業・姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)・運動不足・精神的なストレス・なで肩・長時間同じ姿勢・ショルダーバッグ・冷房・貧血・低血圧・高血圧・狭心症・心筋梗塞・胃潰瘍などが原因になっていることもあります。

<症状>
・寝違えから首が回らない、曲げられない。
・デスクワークが多く座りっぱなしで急に背中が痛くなる。
・首凝り、肩こりが慢性的に凝っている 張っている
・パソコンやスマートフォンの見過ぎで目が疲れている(眼精疲労)
・肩を上げづらい
・腕を上げづらい・痛む・痺れる
・朝すっきり目覚められない
・本を読んだり、勉強をしていてずっと同じ姿勢をとっている

などなど様々なことが原因となり肩こり頭痛を引き起こします

また、頭痛にも色々種類があるので紹介します。
<頭痛の種類>
1・偏頭痛
頭の片側や両側がズキズキガンガンします。月に1~2回、多いときには週に2~3回発作的に強い頭痛が起こります。脈打つような痛みで、体を動かすと痛みがひどくなり、悪心・嘔吐をともなったり、音や光に敏感になります。20~40代の女性に極めて多く見られるのが特徴です。
2・群発性頭痛
激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」・「柱に頭をぶつけたくなるような」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水がでるなどの症状を伴います。
多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。
3・緊張性頭痛
肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛み。
精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金になります。
(要注意)
くも膜下出血 ・頭をバットで殴られたような痛み、さらに、吐き気や嘔吐を伴う症状。
髄膜炎 ・頭全体、特に後頭部が強く痛み、うなじが硬くなって、体を動かすと痛みが増す。38~39℃の熱がでるような症状。
脳出血・頭痛や吐き気にともなって手足がしびれて、感覚が鈍ったり、動かせなくなる。意識がぼんやりして、ろれつが回らないような症状。 など
このような症状がありましたら、しっかり検査することをオススメします。

肩こりや頭痛のお悩みを抱えている方、
広尾鍼灸整骨院では患者様に合わせた治療法を提案しています。
何かありましたら広尾鍼灸整骨院にお問い合わせ下さい。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝日
土日も休まずに診療してます。

お着替えもありますので、お気軽にお越し下さい。
スタッフ一同お待ちしています。

広尾鍼灸整骨院(接骨院)03-5420-1552


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