広尾フェア2018

2018.10.22 | Category: 未分類

こんにちは!
広尾駅から徒歩4分の広尾鍼灸整骨院です。

昨日は広尾フェアが開催されました!

お天気にも恵まれて良かったです。

私達もお昼休みにお邪魔して来ました。

出店が沢山あって悩みました!いくつか買ってみんなで楽しみました^^

バンドの演奏やミニSLも走っていてとっても賑わっていました!

また来年も楽しみです♪

今週は秋晴れが続くようなのでスポーツをしたり、お散歩に出掛けるのも

良いかもしれませんね。

しかし油断は禁物です。昼は暖かかったのに夜は結構冷えることの多いこの季節。

寒暖差が原因でアレルギーを引き起こす可能性もありますのでお気を付け下さい。

温度差が7度以上あると自律神経が乱れやすくなり、アレルギー症状を引き起こしやすくなる

と、言われています。

出来るだけ温度調節のしやすい服装を心掛けて下さいね。

自律神経の乱れから肩こりや腰痛が起こる可能性もあります。
症状が悪くなる前にしっかり治療しましょう。

何か身体で悩まれていることがあれば、いつでも広尾鍼灸整骨院にご相談ください。
スタッフ一同お待ちしてます。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

お着替えもありますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

instagram もやってます。
→hiroo_shinkyuu
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首の痛み

2018.10.19 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

もう10月も終わりに近づいて来ましたね。これから段々と寒くなってくるので
身体を冷やさないようにしてくださいね。

今日は首が痛い・動かない・回らないなど、首の痛みを改善したい方へ。

首の痛みは、おおくの人が一度は経験したことがあると思います。
首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをしています。それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、首の筋を違えたり、こりから筋肉痛を起こしたりします。
なので、日常の習慣を見直したり、首の筋肉を鍛えることで改善されます。

加齢によって頚椎そのものも老化します。頚椎がすり減ったり、クッションとなっている椎間板(ついかんばん)の変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。
頚椎の中央には、神経幹である脊髄(せきずい)がとおり、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、肩の痛みや手のしびれ、あるいは脚のしびれによる歩行障害、さらには排尿障害まで起こすこともあります。
なので、しっかり治療をすることをオススメします。

<首の障害>
代表的な2つの症状について書きます。
1・ 頚椎症(けいついしょう) 50歳以上の中高年に多くみられます。
頸椎症は障害される部位によって「頚椎症性脊髄症」と「頚椎症性神経根症」の2種類にわけられます
「頸椎症神経根症」
加齢により、首の背骨である頸椎や背骨の間にある椎間板の柔軟性が低下すると、骨と骨の間のクッションが弱くなり、頚椎そのものに強い力がかかって変形を起こしやすくなります。その結果、頚椎から腕へのびる神経が圧迫され、手や指のしびれ、感覚異常(感覚がない)、手が動きにくい、といった症状がみられます。
「頸椎症性脊髄症」
また、脊髄が圧迫されると、脊髄は全身につながる神経の中心なので、あちこちにさまざまな症状が起こります。
典型的な症状として、手のしびれや麻痺(ボタンがかけにくい、字がきちんと書けない、はしが持ちにくいなど)、脚のしびれや麻痺(つまずきやすい、脚が動かしにくいなど)、排せつ障害(尿が出にくい、トイレが近い、便秘など)があります。

(2) 頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんヘルニア)30~40歳代の比較的若い世代に多くみられます。

椎間板にはゼリー状の物質が詰まっていて、クッションの役割をしています。加齢などよって頚椎の椎間板自体が変形した場合にも、神経や脊髄を圧迫すると、頚椎症と同様の症状を起こします。
また、姿勢の悪さも原因の1つです。
楽に感じてしまう猫背ですが、じつは首にかかる負担は、まっすぐ立った時に対して約3倍に増えるそうです。ただでさえ人間の頭は重さ(6kgほど)ありますから、猫背の状態では20kg近くの負荷がかかっていることになるんです。猫背になりがちなデスクワークのときには1時間に1回は休憩をして、首を休ませてあげましょう。
スポーツが原因というのもよく見られます。体をひねる水泳やゴルフ、格闘技やテニスなどのハードなスポーツに多いですね。

ほか、交通事故やケガによって椎間板を痛めるケースもあります。
など、日常生活の習慣がかなり大事だと思います。
そういう事も当院ではしっかりアドバイスしていきます。

(治療)
1・骨盤矯正・姿勢矯正
土台となる骨盤を矯正することで、腰椎・胸椎・頸椎のバランスを整えます。
そうすることで、猫背・姿勢を戻して頸椎の負担を減らしていきます。

2・マッサ-ジ

3・鍼治療
など、当院では患者さんからしっかり問診して治療を決めていきます。

症状が悪くなる前にしっかり治療しましょう。
何か身体で悩まれていることがあれば、広尾鍼灸整骨院にご相談ください。
スタッフ一同お待ちしてます。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

お着替えもありますので、気軽にお越し下さい。

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適度な運動を行いましょう!

2018.10.18 | Category: 未分類

皆さんこんにちは、広尾駅から徒歩4分の広尾鍼灸整骨院です。

よく適度な運動を行いましょう、とよく言われますが。。。
急に言われてもどんなことをすればいいのか分からない。と思われる方、多いと思います。

例えば、通勤の駅の上り下りは階段を使う。など

ちょっとしたことから始めてみて下さい。

いつもエレベーターやエスカレーターを使っていると分からない、
意外と階段の上り下りだけでも息が切れてしまう方もいると思います。

運動をすることで血管の若さと強さが保たれて血管病を防ぐことが出来ます。

また、運動によって消費エネルギーが増えることで肥満の予防になります。
ほかにも血圧、血糖値などが正常に保たれやすいなど、たくさんのメリットがあります。

電車での通勤も一駅前の駅で降りてみるなどしてウォーキングの習慣をつけましょう!
また他の駅で降りてみるといろんなお店が見れたりいろんな発見があって楽しいですよ。

ウォーキングを終えたらストレッチもしっかりと行って下さいね。

わたしも1日20分以上は歩くようにしています。

広尾駅、恵比寿駅周辺には美味しそうなレストランやカフェが多いので

歩いていて楽しいです!

また何かお身体の不調がありましたら広尾鍼灸整骨院にお問い合わせ下さい。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

お着替えもありますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

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冷え症

2018.10.15 | Category: 未分類

こんにちは!
広尾駅から徒歩4分の広尾鍼灸整骨院です。

最近寒くなってきましたが、体調はいかがでしょうか?

女性に特に多い【冷え症】ですが、冷えは万病の元と言えます。

冷えから肩こり、頭痛、腰痛、生理痛なども起こります。

<症状>
首や肩のこり、腰痛、頭痛、慢性的なむくみ、不眠、痩せにくい体質、生理痛、更年期障害などの原因の1つと言われています。

1・肩こり
血行不良は血液の循環を阻害して、老廃物の回収や筋肉が必要なエネルギーの不足を起こします。
そして乳酸などの疲労物質が筋肉に蓄積して、首や肩のコリの原因となります。
冷えが原因で起こる首や肩のコリは、シップや塗るタイプの鎮痛剤では改善しづらい特徴があります。
まずは原因である冷えを解決しないと、根本的なコリの解消にはなりません。

2・脚のむくみ
むくみの原因は、同じ姿勢で長時間いることによる血流の減少や、塩分の摂り過ぎなどと共に体の冷えも考えられます。
体が冷えると血流、リンパの流れが悪くなり末端に栄養素や水分が行き届きにくくなります。

3・頭痛
冷えによる血行不良は頭痛を引き起こす原因とも言われています。
冷え性の方は睡眠中も血行が鈍くなりがちなため、意識していない間に身体全体が冷えてしまっていることもあります。
寝起きに頭痛のする場合は冷えが原因の一つになっている場合が多いようです。

4・更年期障害
更年期障害が起こる年齢になると、冷え性でなかった人でも冷え性になってきたり、もともと冷え性であった人が冷えの症状が重くなったりする傾向があるそうです。

<原因>
1・偏った食生活

2・きつい下着、薄着による血行不良

3・空調による自律神経の乱れ

4・女性ホルモンの乱れ

5・運動不足

6・貧血と瘀血
※瘀血・血がある場所に滞(とどこお)ってしまっている状態。とくに月経痛や不順がある方は、骨盤の中に古い血が流れずに止まっているかもしれません。

などが原因といえます。

<女性に多い理由>
1・血管が細い
2・筋肉量が少ない
3・骨盤の形が女性の方が丸く、また狭い骨盤の中に子宮や卵巣が収まっているため、女性の方が骨盤内の血流も悪くなりがちです。
                                                          など<治療>

1・マッサ-ジ

2・温熱治療

3・鍼灸治療
東洋医学でいう血液を蓄え、気のエネルギーを体内に十分に循環させ、筋肉や血管の状態をしなやかな状態にさせる役割があります。
鍼でバランスを整え、その後でお灸、鍼などで冷えている所だけではなく、全身の気と血を活性化させる治療を行います。

4・骨盤調整
骨盤を正常の位置に戻すことで全身に血流がいくようにする事で冷え症に効果があります。

など、当院ではしっかり患者さんのお話しを聞いて最善の方法で治療していきます。

※お灸
自分で簡単にできる自然療法です。お灸は熱を使ってツボをあたため、血流の流れもスムーズに整えます。
お灸の効果は徐々にゆっくりあらわれ、続けていると、体はだんだん「冷えにくい」体質に向かいます。
当院では、自宅でもできるお灸のツボなどもしっかり教えていきます。

冷え症でお悩みの方は、広尾鍼灸整骨院までご相談下さい。
スタッフ一同お待ちしてます。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

お着替えもありますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

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坐骨神経痛

2018.10.11 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

もう10月ですね。これから段々と寒くなってくるのでみなさん体調には
気をつけてください。
寒くなると多くなってくるのが神経痛です。

今日は、神経痛の中でも多い坐骨神経痛について書きます。

<坐骨神経>
腰~仙骨に由来する人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先までつながっています。(総腓骨神経と脛骨神経に枝分かれします)下半身のこの坐骨神経の通る道沿いに、特にお尻や太ももの後ろ側に痛みが出現することを「坐骨神経痛」と呼びます。

<症状>
坐骨神経痛の症状の場所は、お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎがありますが、どこか一部分だけに 症状を強く感じるケースもあれば、足に激痛が走り足全体に症状を強く感じるケースもあります。

1・腰の痛み・臀部の痛み
2・太ももの裏、足へかけての痛み、しびれ
3・体を動かすと痛みやしびれが悪化する
4・痛みのため歩行が困難になる
5・足に力が入らなくなる
6・左右で足の筋肉に差が出てくる
7・張った感じ・冷感・締め付けられる感じ
8・座ると痛く トイレなどに支障がでる
9・強い症状の場合、排尿・排便障害  など

<原因>
坐骨神経痛はひとつの「病気」の名前ではなく、お尻から太ももの後ろ側が痛くなる「症状」を指し、その原因は様々です。最も多いと言われるのが、「椎間板ヘルニア」によって腰の神経(=坐骨神経の出発点)が圧迫されて症状が出る場合です。他にも、「脊柱管狭窄症」と言われる病気や、お尻の筋肉によって坐骨神経が圧迫される「梨状筋症候群」・姿勢不良・骨盤のズレなど原因は多いです。

<椎間板ヘルニア>
背骨は、椎体という骨によって構成されています。この椎体と椎体の間には、クッションの働きをする椎間板という軟骨があります。この椎間板がはみだしたり、飛びだしてしまうのが椎間板ヘルニアと言われています。腰部の椎間板で起こると、神経を圧迫し、坐骨神経痛を起こしたりします。また、加齢によるものをはじめ、スポーツや仕事などでの日常的な腰への負荷や、ストレスなどが原因として考えられていますが、近年の研究により、遺伝的背景によっても腰椎椎間板ヘルニアが起こることがわかってきています。

(症状・特徴)
腰痛・運動時痛(体幹前屈)・運動神経麻痺、第4腰神経(L4)、第5腰神経(L5)、第1仙神経(神経根)(S1)等を圧迫したりします。このため圧迫の部位によって多彩な症状が発生します。左右の神経根のうち、片側の神経のみが圧迫されることが多いため、下肢の症状は片側性に多く症状がみられます。
また、成長期では腰臀部痛、成人では下肢痛が特徴です。特に運動時痛は体幹前屈時に出やすいです。腰部脊柱筋の緊張が強く、腰椎の生理的前弯は消失して、体幹の前後屈が制限されます。(腰椎分離症では、主に体幹後屈時の疼痛が特徴として挙る。)

重症では排尿障害、長期化すると大腿や下腿の筋萎縮なども出現します。

<脊柱管狭窄症>
脊柱管には、脊髄・馬尾という神経が通っていてます。
腰部の脊柱管が、何らかの原因で狭くなり、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることによって腰痛や痺れをおこす病気です。
若年から高齢まで、あらゆる年代で発症する可能性がありますが、50・60歳代~70歳代までの方々に、多く発症する傾向があります。

(症状・特徴)
しばらく歩くと、だんだん下肢が痺れたり重くなったり、痛みが出たりして、長時間歩くことが困難になります。しかし、腰掛けたり屈めたりして、しばらく休むとまた歩けるようになるという、「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です。
持続して歩ける時間は、人によって違ってきます。
良くあるのが、「年齢のせいで歩けなくなった」のだろうと思い込んで、放置し悪化してから来院される方が多いです。
なので、少しでも身体に変化があれば、来院することをオススメします。

また、腰を反らせる状態、立って腰がのびた状態で痛みが強くなります。なので、手押し車・乳母車・カートや自転車に乗ったりして、前かがみの姿勢をとります。そうすることで、神経の圧迫を緩ますことができます。

<治療>(当院では、しっかり問診をおこない患者さまの姿勢・骨盤などを診て治療方法を決めています。)
・骨盤矯正
・マッサ-ジ ストレッチ(坐骨神経痛の場合の多くは、全身の筋肉の緊張、特に腰と背中の筋肉の緊張が強いため、その緊張をほぐすことが大切です。)

・鍼治療 など
<鍼治療>
鍼を刺入する刺激によって筋肉や神経へ流れる血液量を増加させ、筋肉の緊張をほぐします。そのため、筋肉の緊張によって圧迫されていた神経への刺激が和らぎ、炎症が抑えられるので、痛みが緩和されます。、気の流れが悪くなりバランスが崩れている場合、鍼治療により、気の流れをよくしてバランスを整えるなど、自然治癒力を高めることができます。

何か身体の不調や神経痛で悩まれている事があれば、広尾鍼灸整骨院までご相談下さい。
スタッフ一同お待ちしてます。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝祭日
土日は休まずに診療しています。

お着替えもありますので、気軽にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院(接骨院) 03-5420-1552

肩こりと頭痛

2018.10.11 | Category: 未分類

こんにちは!

広尾駅から徒歩4分の広尾鍼灸整骨院です。

頭痛持ちの方って多いと思います。
頭痛の原因は様々ありますが、今回は肩こりと頭痛の関係性について紹介していきます。
<原因>
首と肩の周辺には、さまざまな筋肉があります。これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで、緊張し続けています。緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。それが血管を圧迫して血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、こりや傷みを起こします。また、血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。
また、首や背中が緊張するような姿勢での作業・姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)・運動不足・精神的なストレス・なで肩・長時間同じ姿勢・ショルダーバッグ・冷房・貧血・低血圧・高血圧・狭心症・心筋梗塞・胃潰瘍などが原因になっていることもあります。

<症状>
・寝違えから首が回らない、曲げられない。
・デスクワークが多く座りっぱなしで急に背中が痛くなる。
・首凝り、肩こりが慢性的に凝っている 張っている
・パソコンやスマートフォンの見過ぎで目が疲れている(眼精疲労)
・肩を上げづらい
・腕を上げづらい・痛む・痺れる
・朝すっきり目覚められない
・本を読んだり、勉強をしていてずっと同じ姿勢をとっている

などなど様々なことが原因となり肩こり頭痛を引き起こします

また、頭痛にも色々種類があるので紹介します。
<頭痛の種類>
1・偏頭痛
頭の片側や両側がズキズキガンガンします。月に1~2回、多いときには週に2~3回発作的に強い頭痛が起こります。脈打つような痛みで、体を動かすと痛みがひどくなり、悪心・嘔吐をともなったり、音や光に敏感になります。20~40代の女性に極めて多く見られるのが特徴です。
2・群発性頭痛
激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」・「柱に頭をぶつけたくなるような」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水がでるなどの症状を伴います。
多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。
3・緊張性頭痛
肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛み。
精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金になります。
(要注意)
くも膜下出血 ・頭をバットで殴られたような痛み、さらに、吐き気や嘔吐を伴う症状。
髄膜炎 ・頭全体、特に後頭部が強く痛み、うなじが硬くなって、体を動かすと痛みが増す。38~39℃の熱がでるような症状。
脳出血・頭痛や吐き気にともなって手足がしびれて、感覚が鈍ったり、動かせなくなる。意識がぼんやりして、ろれつが回らないような症状。 など
このような症状がありましたら、しっかり検査することをオススメします。

肩こりや頭痛のお悩みを抱えている方、
広尾鍼灸整骨院では患者様に合わせた治療法を提案しています。
何かありましたら広尾鍼灸整骨院にお問い合わせ下さい。

<診療時間>
平日 10:00~13:00 15:00~20:00
土日  9:00~13:00 15:00~18:00
休診日 火曜日・祝日
土日も休まずに診療してます。

お着替えもありますので、お気軽にお越し下さい。
スタッフ一同お待ちしています。

広尾鍼灸整骨院(接骨院)03-5420-1552

睡眠はしっかりととれていますか?

2018.10.10 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

皆さんはしっかりと睡眠とれていますか?

朝の目覚めがよいか、悪いかで睡眠の質がわかります。

睡眠時間は、一人ひとりの目安となります。睡眠時間には、遺伝子レベルで個人差があります。
ショートスリーパーとロングスリーパーがあるので一概に6~7時間がいいとは言えません。
むしろ、6~7時間眠らないとダメと思いこむことが睡眠不足への不安となり、不眠症を作ることにもなります。 
何時間眠れたかより、朝の気持ちよい目覚めが「よい睡眠」かどうかわかります。

なぜ寝れないか、その原因を考えてみましょう!
・環境
→車の音や騒音、寝具が合わない、照明など。
普段気にならないことでも情緒的に気になることもあります。リラックスしましょう。

・不安や心配事
→寝る前は心を一旦リセットしましょう。

・病気
→ぜんそくやかゆみ、痛みが有る場合、また、糖尿病などの生活習慣病でも不眠が起こることが有りますので主治医によく相談しましょう

・ストレス
→現代はストレス社会です。特に対人関係で生じるストレスは、精神疲労を起こしやすく、徐々に心を病んでしまうことがあります。ストレスを避けることよりうまく付き合っていくことができるとよいですね。数週間不眠が続く場合は専門医に相談することが解決の近道の場合もあります。

・飲食
→コーヒーなどカフェインの取りすぎ、またお酒を飲みすぎると眠りが浅くなります。

良い睡眠がとれないことで肩こりや頭痛にもなりますので、寝起きが悪い、寝付きがよくない方は一度
生活習慣を見直してみて下さい。

また何かありましたらいつでも広尾鍼灸整骨院にお越し下さい。

広尾鍼灸整骨院

足底筋膜炎

2018.10.06 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

最近、ランニングで踵が痛い・足の裏が痛いと訴える患者さんが多く来院されています。
なので、今日はこのテ-マでお話しします。

朝の一歩目・歩き始め・長時間歩いていると・ランニングをしていたらなどで
足の裏、土ふまず、踵などに痛みがでる。
このような症状で悩まれている方は多いと思います。

原因としては、
日常生活での積み重ねによって、「足の裏、かかと」「ふくらはぎ」の筋肉が硬くなってしまい、足底筋膜炎の痛みが起こっている事が多いです。
だから、大事なのは、「足の裏、かかと」「ふくらはぎ、すね」を柔らかくすることです。
足底筋膜は皮膚と足裏の筋肉の間にある組織です。
足底筋膜や足の裏にある筋肉が硬くなると、十分に伸び縮みができなくなります。
また、足底筋膜→かかとの骨膜→アキレス腱→ふくらはぎの筋肉とつながっているため、ふくらはぎの筋肉が硬くなることで足底筋膜にも影響が出ます。

また、現代では足のア-チの機能の衰えも原因の1つです。
これ以外にも原因はあると思いますが、経験上この2つが多いいと思います。

当院では、患部にアイシング・ストレッチ・テ-ピング・鍼治療 股関節・膝関節・足関節の可動域をだしたりします。
また、しっかり患部やふくらはぎ・すねなどアプロ-チします。

このような症状やスポ-ツ障害(足関節捻挫・ジャンパ-膝・オスグット病・野球肩など)に悩まれていましたら
広尾鍼灸整骨院にご相談ください。
スタッフ一同お待ちしています。

広尾鍼灸整骨院  03-5420-1552

冷え症について

2018.10.05 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

今日は、冷え症についてお話しします。

「冷え症」と言っても、その原因はいろいろとあります。また、「冷え」が慢性化してしまうと、様々な症状を引き起こす原因になったりします。むくみ・腹痛・下痢・便秘・頭痛・肩こり・生理不順・胃のもたれなどの原因にもなります。

原因としては、体内で作られる熱の量が少ない (筋肉の量が少なかったり、運動不足) ・自律神経の乱れなどが言われています。

実際に、「冷え症」だけを感じる方は少なく、いくつかの症状を訴えて来院される患者さんが多いです。「冷え」を取るには少し時間がかかりますが、少しずつでも改善していくことは可能です。

当院では、鍼灸治療で改善させていきます。鍼灸は、身体の内側から冷えの原因・冷えそのものを改善していく治療です。
また、患者さんお一人おひとりに、ツボを選び鍼やお灸を組み合わせて、治療していきます。生活の中で、入浴・運動・食生活などを工夫することも「冷え症」改善に大切です。
「冷え症」や「冷え症」による様々な症状で、気になっていることがありましたら、どうぞお気軽に広尾鍼灸整骨院にご相談下さい。
スタッフ一同お待ちしています。

広尾鍼灸整骨院  03-5420-1552

秋に流行する病気

2018.10.04 | Category: 未分類

こんにちは、広尾鍼灸整骨院です。

季節もすっかり夏から秋に変わり体調を壊してしまう方が増えてしまいます。

秋はウイルスや細菌による病気にかかりやすくなる時期です。
インフルエンザは毎年流行ります。本格的に流行るのは冬ですが秋から
対策をするのをオススメします。
10月頃から予防接種を行っている病院もあるので心配な方、
冬に人の多いところにお出かけする予定がある方はなるべく予防接種を
行うのをオススメします。

また10月は食中毒にも注意です!
食中毒というと梅雨や夏場に多いイメージですが、
涼しくなることで食品の管理に気が緩んでしまったり、
また運動会や文化祭などの行事で外での食事が多くなってしまいます。
腸炎ビブリオ菌やサルモネラ菌などには要注意です。
体調が弱っているときは症状も重症化してしまうこともあります。

ノロウイルスやロタウイルスによる胃腸炎も増加します。
感染力が非常に強いので、吐瀉物を処理する際などには特に注意が必要です。

日々の体調管理に気をつけながら生活しましょう!

また何かありましたらいつでも広尾鍼灸整骨院に
お越しください。

アクセス情報

所在地

〒150-0012
渋谷区広尾5-9-27 広尾第2木下ビル2F

休診日

祝日

駐車場

日比谷線広尾駅2番出口 徒歩4分